「NANA」と「王の男」

二つの映画は何の関連性もない。でもこの言葉にはつながっている思う。それは「孤独」。「ナナ」の孤独と「王」の孤独。「ナナ」の自尊心と「王」の自尊心。立ち上がる「ナナ」とくずれる「王」。
どちらにも共感できたし、どちらにも涙が出た。自尊心は時々人を孤独にし、悲しくする。孤独に耐えられず何か行動をとろうとする。その行動が「ナナ」と「王」とでは違っていたのだと思う。立ち上がろうとする時、人は寄りかかれる何か。。。 信念…目標…恋人…家族…お酒…が必要なんだ。二つの映画にそんなことを思った。
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# by haomui | 2006-04-06 11:59 | 見て思ったこと

韓国語のフィルタ

韓国に来て、一番嫌なことは、韓国語が流暢ではないということ。日常会話はできるけど、目の前で起こっていることにフィルタがかかってて言葉のキャッチボールの過程がクリアに見えないことが大きなストレスです。
会話って、相手がその言葉を言うにいたった過程を理解しながら、その過程を配慮して進めていく掛け合いのようなものですから、それができないのはつらいです。
外国語を話すとき、特に聞くときに私はよく感じるんですが、ダイレクトに相手の言葉が響かずに、間に薄い膜のようなものを通して聞こえてくる。だからよいことにも悪いことにも、鈍感な対応になってしまう。悪口を言われた時は、そのくらいでちょうどいいかもしれませんが、ほとんどの場合そうではないですからねえ。
たぶんそれは私の外国語がほんとうには私のものになっていないからだと思うのですが、、、じゃ本当にクリアに、ダイレクトに、言葉が自分の中に入ってくる日がくるのか???
何年かかるかわからないけど、それを体感してみたいと願いながら日々を過ごしています。
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# by haomui | 2006-04-05 23:30 | 思ったこと

はじめに

韓国に来て一ヶ月が過ぎました。ここで思ったことをつらつらと書いていきたいと思っています。
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# by haomui | 2006-04-05 20:16 | はじめに