カテゴリ:見て思ったこと( 16 )

パリの恋人

最近「パリの恋人」なるドラマを見た。

今頃なに見てんだー。とあちらこちらからしゃもじやらお玉が飛んできそうであるが
それでも見た。

全20話を3日で見た。

ドラマをこんなに一生懸命見たのは久しぶりだ。

んで、このドラマを見て何が言いたいのかというと、ドラマを見た後は余韻があるから
しばらくポーっとなったりするのだが、一週間も過ぎると、違うドラマを見て
またポーっとなっていたりする、この心変わりの早さに、自分でもあきれる。

芸能人も大変だ。
こんな浮気性な人たちを相手に、人気を保たなくてはならないのだから。

それにしてもドラマ性、お話の内容。
「パリの恋人」はなかなかのものだった。
好きになる理由がきちんと説明されているので、納得して見れた。

またこういうドラマが始まったら見ますか? YES.
で、主人公を好きになりますか? YES.
で、また次に見始めたドラマの主人公を好きになりますか? YES.

ははは、人ってなんでこうなんでしょう。
いや、私だけか!?
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by haomui | 2007-07-18 12:22 | 見て思ったこと

ソウル-ひとつの光景-

この前の日曜日の午後ソウルへ行った。
用事を済ませる前に、最近新しくできた国立中央博物館で行われているルーブル博物館展を観に行った。

ソウル駅から地下鉄でたしか3つ目の駅で、そこから歩いて5分くらいのところにその博物館はあった。

博物館へ向かう途中、大勢の人々とすれ違った。
一緒に行った友人は、悪い予感を訴えた。
友「この人たち全部ルーブル見に行った人たちじゃない?」
私「まさかー」

友人の予感は大当たり。

敷地内に設けられた3箇所の切符売り場(常設1、特設2)には、行列というにはあまりに長すぎる行列を作っていた。

行列のできるラーメン屋も法律事務所もびっくりである。

私は行列に並ぶのは苦手だ。+ 人ごみが苦手だ。

しかしここまで来たのに引き返すのはもったいない。

私たちは行列に並び、約40分後に切符をゲット。
次に入場のための行列に並んだ。

展示会場の中は、人であふれかえっていた。
そしてそこで目立つのは親子連れ。

先にパンフレットを購入し、作品ごとに立ち止まりパンフレットの説明文を隅から隅まで読んで聞かせるお母さん。
子供は.....
子供が聞こうが聞くまいがとにかく読み続けるお母さん。

こんな親子をいっぱい目にした。

教育熱心とは知っていたが、ほんとに熱心だ。
熱い!

私は絵を見るのが好きで、日本でもよく美術館などに足を運んでたけど、絵を観に行っ
て、こんな親子連れを見たことも、人に酔ったこともなかった。

文化への興味が高いのか、教育熱が高いのか、それはわからないが、子供のころから博物館や美術館を身近に感じることができるのはよいことだと思った。

でも、パンフレットを読んであげるよりも、子供がその絵を見てどう感じたかを聞いてあげることのほうが先なような気がする。

美術館や博物館は、頭じゃなく感性を膨らます場所であってほしいと、そう思った。

それにしても、ソウルの人の多さにびっくりした日曜日の午後の私だった。
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by haomui | 2007-01-29 14:35 | 見て思ったこと

韓国人はイタリアンがお好き?

最近、こっちのイタリアンレストランに行った。

私の住んでる町では、イタリア料理のお店は時々目にすることができるけど、フランス料理のお店は....私はまだ見たことがない。

そんな陳腐なデータで、こんなことを考えた。

つまり、イタリア料理は韓国の人たちの舌に受け入れられてるけど、フランス料理は受け入れられていない?

それはどうして?

以前、こんな記事を読んだことがある。

日本の食べ物に対する序列は「生→火にかける」
フランスは「火にかける→生」
日本は生で食べるのが最高のごちそうと考える。

海の恵みを存分に受けている韓国もイタリアも、きっと日本の序列と同じだろうと考えると、「ごちそう」の概念が根本的に違うフランス料理は受け入れられにくいのかなあなんて思ったりする。

素材の味を好むのと、加工した味を好むとの違いかな...。

行ったお店の入り口には、ワインがいっぱい置いてあって、店内はおしゃれな雰囲気でした。
ピザを焼く石釜もあって、おいしい時間を過ごすことができました。

ところで、日本にはフランス料理のお店もいっぱいあるよなあ.....

日本人の舌は柔軟なのか....?優柔不断なのか....?
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by haomui | 2007-01-15 14:08 | 見て思ったこと

夏の図書館

少し前、図書館に行った。

大きな立派な図書館で、ちょっとしたコンサートホールが併設されている。

行ったついでにいろいろ見学。

家族室という子供図書が置かれた部屋を覗くと.....

いるわ、いるわ。
子供だらけ.....と思いきや、お母様方もいっぱい。

そう、家族室は、ちょっとした公共勉強部屋になっていた。

そこは、部屋の四隅と真ん中に図書の棚がずらっと並んでいて、その間に机がたくさん
並べられている。

普通の大きな机が並べられている方と、ブース型で4人ほど座れる丸テーブルが置かれている方とあった。

そして、そのどの机にも本が山積みされ、その席ではお母様が子供に付きっ切りで勉強させていた。

席が足りず、親子で地べたに座りこんでる人数も半端じゃない。

夏休みの終わりのほうだったので、宿題の追い込みかはたまた塾の勉強か、とにかく
家族室は異様な熱気があった。

こういう風景を見ると、やっぱり韓国の教育熱(お母様方の)は、すごい。燃えている~!と感じる。

日本では、こんな光景を見たことがなかった。
そして、いくら家族室といっても、「図書館は静かなもの」と思っていたが、全く雰囲気が違っていた。

そうか、図書館は涼しいし、本読み放題だし....
猛暑のなか、どこに行くより、図書館がいいかもしれないなあ。

でも.....
ちょっと、残念だったのは....
本がすごーく、くたびれていたこと。

それだけ本を読んでいる人が多い。とも言えるし、大事に扱っていない。とも言える。
どっちか分からないが、私たちに多くのことを教えてくれる本。

大切に扱いたいなって思った。

大人の図書コーナーは、とっても静かでした。ほっ。
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by haomui | 2006-08-30 12:33 | 見て思ったこと

愛について少し...

「愛することに理由はいらない」
うん、そうだ。同感だ。

しかし、ドラマで愛を描くときは、

なぜ惹かれるのか。
なぜ好きになったのか。
なぜ愛に気がついたのか。
なぜ愛し合っているのか。

という「4つのなぜ」を、ぜひぜひ描いてほしいと思う今日この頃である。

私は恋愛ドラマが好きだ。

気軽に見られるし、(韓国語の勉強にもなるし)、生活の一部として楽しませてもらっている。
だから、基本的に何でもいいといえば何でもいい。

ストーリを堪能するというよりは、ストーリーを追うことがメインになるから。

話に突っ込みどころがあろうが、「おいおい」と言いたくなる展開だろうが
文句はない。文句はないのだが...
愛について….「愛している」という言葉で済ませてほしくないなあという所感がある。

少し前に私がカン・ジファン(ドラマ「がんばれクムスン」出演)という俳優が好きだということを書いた。
そして、そこで彼の新しいドラマ「花火」を時々見ているということを書いた。
カン・ジファン

このドラマ、
「好きだ」「愛してる」を連発していた。
しかし、どうしてそんなに惹かれあってるのかがちっともわからなかった。
きっと、愛への過程が描かれていなかったから。


彼の前作「がんばれクムスン」は、愛への奇跡がとってもよく描かれていたから、共感できた。
さっきの「4つのなぜ」が、見ている側に伝わっていたからだと思う。

カン・ジファンはステキだった。
ステキだったけど…次回作に期待っす。

自分の愛を言葉で表すとき、「愛している」ではないと私は思っている。
愛に気づき、愛という正体不明なものに向かい合っていく時、「愛している」ではない
言葉や行動が現れるのじゃあないかなあ。

そんな過程を見せて、楽しませてほしいなあと思う。

愛するのに理由はいらないけど、ドラマの愛には理由を求めてしまう、ちょっと矛盾した結論。
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by haomui | 2006-07-20 14:26 | 見て思ったこと

韓国も日本も負けてしまったー。
韓国が負けた瞬間、テレビの下のテロップに、「サッカーは今日死んだ!」って出て
国民の落ち込みようが、手に取るようにわかった。

その試合のあった朝、用事があって駅まで行った。

数時間前までのあの赤いTシャツの群れはどこに行ってしまったんだろう。と思うくらい、道も駅もワールドカップ色がなくなってた。

そんな駅に、ちょっと座っていると、目に飛び込んでくるものがあった。
それは「カップルティー」
つまり日本でいう「ペアルック」だ。(この表現今も生きてるかしら?)

私が駅の椅子に座っていたほんの30分くらいに、4組のカップルを見た。
赤、ピンク、水色、柄物で、しかも若いカップル。

「カップルティー」は、こっちに来てからよく見かけていたけど、この短時間に連続して見たのは初めてで、ジーッとそのカップルたちを目で追ってしまった。

どちらの主導権でそうなるのかわからないが、仲睦まじく手をつなぎ男の子が女の子のかばんを持ち歩いてる姿を見るに、韓国も変わったなーっと思った。

次に目にしたのは、恋人をお父さんに紹介しようと連れてきて、駅で対面している光景。
新郎になるであろう男性の「昨日床屋行ってきました」と言わんばかりの思い切った刈り上げは、妙にすがすがしかった。

初対面の瞬間はお互い言葉なく頭を下げた二人。
そのままどこかへ行ってしまった。
あれからどんなドラマが展開したのかなあ。

そして、トイレへ。
韓国はKTX開通に伴って、駅も近代的に建て直されたケースが多く、トイレもきれいだ。
でも、便利さを求めた結果、昔の風情は失われてる気がする。
京都の駅が新しくなったのを見た時と同じ感覚だ。

トイレに入ると、まず大きなトイレットペーパー(直径50CMくらい)が壁にかかっているので、それを使う分だけ取る。
トイレのドアには、額に押し花を入れたものが飾ってあって、かわいい印象だ。

さあ、中へ。
ご存知のように韓国は使ったトイレットペーパーを便器の中に流さない。
まだ下水処理のインフラが整っていないので、トイレットペーパーは便器の横に置いてあるゴミ箱に入れる。

それでも最近は日本と同じように一緒に流せるように整ってきたようで、私の住んでるアパートも一緒に流せるようになっている。
公共機関など不特定多数の人が使用するとこや、一般住宅なんかが遅れてるのかもしれない。

私がそのトイレの中へ入って、ちょっと違和感を感じたのは、ドアの内側についている鏡だった。
それも、便器に座ったときに顔が映るくらいの高さに鏡が付いている。

これは、なぜなの?

用をたすときに、鏡を見る必要があるの?
それとも用をたしながら、はたまた、たしてから、座ったまま化粧直しでもするの?

また立つと、ちょうど腰のところに鏡が来る状態になって、ズボンの上げ下ろしが全部見えてします。
別に自分の用だから、かまわないのだけれども.....。

.....かまわないのだけれども、
ここに鏡を付ける必然性があるのか?と考えてしまった。

駅を新しくするお祝いに、どこかの会社が贈呈したのだろうが、それにしてもこんなところに付けなくてもよかったのじゃあないかなあ。
しかもこんなに下のほうに。

男性トイレも同じなのかなあ....?

頭に?マークをいっぱい付けて、トイレをあとにした。
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by haomui | 2006-06-27 12:35 | 見て思ったこと

女心?事情

韓国語では、人を呼ぶときの言い方がたくさんある。
これは極めて複雑。
今回は一般的な女性に対する呼び方のこと。

一般的に家族以外の近しい年上の女性に対しては、既婚・有子供・見た目がおばさんの場合「アジュンマ」、未婚・見た目が若い場合、男性からは「ヌナ」、女性からは「オンニ」と呼ばれる。(見た目が...については私の偏見です)
したがって、いくら「私はまだ若いのよん」と思ってても、いくら「おねえさん」と呼ばれたくても、以上のような属性があるという事実が、それを許してくれないのだ。即却下。(きびしー!)

そういう呼び方の特性をもつ韓国で、おもしろい光景を見た。

それは、 店の女性主人や店員を女性客が呼ぶときの呼称。
それもお姉さんじゃなく、おばあさんじゃなく、いわゆるおばさん。
どう見ても、だれが見ても「おばさん」に対する呼び方である。
私の知識では、「チョギヨー」とか「アジュンマー」と言って、店の女性を呼ぶことが一般的。
のはずだったが、最近行った食堂2件、ともに「オンニー」であった。
中年の女性客も若い女性客も「オンニー」と呼んでいる。
「アジュンマー」じゃないんだー。
ふむふむ。
これは全国的?

一般的に考えれば「アジュンマー」なのだが、
こういうところでは、さっきの法則がゆる~~くなるようだ。
もちろん「オンニー」がより近く感じられるし、うれしいに決まっている。

私が店の店員だったら「アジュンマー」と呼ばれた場合と「オンニー」と呼ばれた場合、バンチャン一皿分、気分が違うと思われる。

そう考えると、女心って単純だなあ。
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by haomui | 2006-06-07 18:30 | 見て思ったこと

駐車場レディ&ボーイ

韓国のデパートやマートの駐車場には、案内してくれる駐車場レディ&ボーイがいる。
どんな様子かというと….

「きらきらぼし」という歌がありますね、そして、この歌は歌いながら、両の手のひらを回しながら「き~ら~、き~ら~ひかる~、おそらの~ほしよ~☆」と踊りますよね。

その手の動きを早回しモードにして、ときどきお辞儀しながら、あちらへどうぞ~のジェスチャーを笑顔付きで加えたら、まるで 駐車場レディ&ボーイです。
見た目は、レディのほうは、まるでエレベーターガール、ボーイはホテルのポーターという雰囲気。

韓国のデパートやマートには、エレベーターガールならぬ駐車場レディ+ボーイがたーくさんいるようだ。

私はこの光景を去年の夏に目撃した。
韓国には何度か来たことがあったけれど、それを見たのは初めてだった。
初めて見たときは、「一体、だれ?」→大笑い。
となったが、韓国に住んでいる方にとっては見慣れた光景なのかもしれない。
あの、一見無駄とも思える早回しの手のひらの動き。なにか意味があるのだろうか。
美しく見せるための動き?
新人研修なんかもある?
いつから出現した?
などなど気になることがいっぱいだ。
そういえば、前にやってたドラマ「秘密男女」で、主役のハン・ジヘ嬢が、アルバイトでやっていたっけ。

デパートの前でやってる駐車場ボーイは、動作も大きく「きらきらぼし」というよりは
ちょっとしたダンス?にも見えるパフォーマンスで、案内してくれる。

最近運転にも慣れ(思い込みは大切だ)、駐車場に行く機会も増えた。
今度はどんなパフォーマーに会えるか楽しみだ。
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by haomui | 2006-06-03 19:52 | 見て思ったこと

ホテルのドアマン

美容院でサランラップを巻いていた間に読んだ記事。
雑誌の名前は「QUEEN」だったと思う。
ファッションそして、健康のこと、家族のことなどが主に書かれていたから、
日本でいえば「マダム」とか、「主婦の友」とか、そのあたりの感じになるのかなあ。
分厚いその雑誌は、3分の1いや半分は広告じゃなかろうかと思われるもので、
見ているページが、記事なのか広告なのかわからなくなるほどだった。

その中に、「人間ドキュメント」的な記事を見つけた。
今回クローズアップされていた人は、ソウルロッテホテルのチーフドアマン。
この道一筋17年のベテランドアマンだ。

ドアマンは、ホテルのドアを開ける人。私はただそう思っていたが、なんとも奥の深い仕事だということがこの記事を読んでわかった。

彼の頭には1000台の車のナンバーが常に記憶されていて、そのナンバーが見えるや否や、どのようなサービスがその車のオーナーにとって最高のものになるかを考え実行する。
車のドアを開け閉めするときも、触れていいところとそうでないところがあるため、細心の注意を払う。また直接顧客に触れてはいけない。
外国のお客様に対しては、外国語(英語、日本語、中国語などなど)の基本を身につけ、どんなお客様にも対応できるよう準備する。
そして車種や車のナンバー、外国語などは定期的に試験が行われる。
ということだった。

仕事というのは、例外なくその仕事の奥義があって、それを極めるためには際限ない努力が必要であることはわかっていたつもりだったが…

私のドアマンを見る目は変わりましたぞ。

何かを極めようとする人は、ほんとに輝いて見える。
「この仕事に誇りをもっている」という、写真の中の背筋の伸びた長身のドアマンも、とってもカッコよかった。

と、写真にデレッとしてたら、「髪、流しましょう」と呼ばれた。
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by haomui | 2006-05-30 13:47 | 見て思ったこと

はぜの木

今韓国の食卓には、初夏を前にし、たくさんの旬の野菜山菜がならんでいる。ニンニクの芽、タラの芽、ヨモギ、サンチュ、名も知らぬ葉っぱたち。
私は香りの立つ類が大好きで、食べたことのないものでも、とにかく口に入れてみて、その香りや苦味を楽しんでいる。中国の香菜なんて最高においしい。

そして、先週末、親戚の家での集まりで、はぜの木の若芽と若葉を茹でたものが出た。はじめは何かわからず、目を凝らしていたが、食事が始まってもそれを誰も私に勧めない。いつもなら目新しいものはすぐ勧めてくれるのだが….はて?と思っていると、それが「はぜ」で、人によってはまけて、アレルギー症状が出るとのこと。そのため男性陣はわざわざ予防薬を飲んでその初物を味わっていた。なんで薬飲んでまでそれを食べなきゃならないかというと、それは一年に一回しか食べられないこの季節ならではのおいしいものだからである。私はこの食を楽しむために体を張る精神が大好きだ。そして「初めて食べる人には症状が出ない」という根拠があるかどうかわからない言葉と、「食べてみたい」という食欲から、私も挑戦。
おいしー。青しそとヨモギを足して割ったような香りと若葉の苦味が心地よい。

子供のころ父親から「はぜの木には絶対触るな。まけるぞ!」と言われたにも関わらず触ってブツブツだらけになった記憶など、その瞬間はすっとんでいた。しかーし、なんでも食べ過ぎてはいけない。ほどほどのところで惜しみながら箸を置いた。
が、翌日男性陣は見事にカイカイ、ブツブツ星人に大変身していた。しかも、外部からではなく内部から取り込んだので喉の奥からその奥まで痒くて痒くてたまらない様子。
予防薬を飲んでも、効き目はなかったようだ。
はぜの木の威力に脱帽だ。

その様子を見て、私も明日はわが身と来年から味わうことはあきらめようと思った。初めてではなくなるし…(あくまで根拠があるかどうかわからない説だが)
ただ一度だけのあの味。忘れないようにしたいものだ。
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by haomui | 2006-05-10 16:35 | 見て思ったこと