2006年 07月 11日 ( 1 )

冷やしぜんざいもどき

んー、更新が滞っていますなー。
そんなにまめには書けないだろうと思って「韓国ときど記」にしたのだが、
これでは、「韓国たま~日記」にしなきゃならない事態だ。

それなのに、こんなずぼらなブログにご訪問してくださる方々

「ほんとうにありがとうございます」

この場をお借りして、お礼申し上げます。

では、本題です。

この前、ご近所の方がうちへ遊びに来た。

で、何をお出ししようか。と数日前から考えた。

日本っぽいもので、簡単で、おいしいやつ。
この3つの条件の中で、「簡単で」が、私にとっては重要。

最近韓国では季節柄、「パッピンス」(韓国式カキ氷)が出回っている。
私も最近それを初めて口にした。
それまで何度も韓国に来ていて、1度も食べたことがなかったのもどうかと思うが、
なぜかチャンスがなかった。
感想は、「甘い!」だった。
でも、食べるときぜーんぶビビン(混ぜて)して食べるその過程がとってもおもしろかった。


そして、私はそれを見てピンッときた。

「おー、ぜんざいにしよう。」

私の食べたパッピンスには、果物や餅やナタデココそして小豆がのっていた。
「パッピンス」は「豆氷」。
氷の上に小豆がのっていないと「パッピンス」とはいえないのだ。

その小豆を見て→「ぜんざい」にすることを決意。

しかーし、「今はなつ~」(この歌を知ってる人がいるだろうか?)
額に汗して食べる「ぜんざい」も好きだが、ここは韓国。
韓国の方々にそんな無理強いはできない。

というわけで.....
「冷やしぜんざい」に決定。

が、「冷やしぜんざい」って、どうやって作るの?か
私は知らない。

というわけで、完全オリジナル版の「冷やしぜんざいもどき」を作ることにした。
以下は簡単レシピ。
メモのご用意はよろしいですか?

材料
上新粉、果物缶詰(もも、パイナップル)、ゆで小豆の缶詰

作り方
上新粉で小さいお団子を作り、氷水で冷たくする。
それぞれの缶詰を空ける。
果物は小さく切る。
皿にお団子を入れ、切った果物をのせ、汁も少々。
最後にゆで小豆をのせれば、「冷やしぜんざいもどき」の出来上がり。

簡単。

さあ、これで夏の暑さをぶっ飛ばせー!

ご近所の皆さんにお出しするとき「これは、あくまで私が作った、日本っぽい感じのデザートです」っと、やたらめったら長い説明をして、食していただいた。
これが日本のデザートとして、インプットされては日本の皆様に申し訳ない。

幸い皆さんの反応は上場でした。

日本風とはいわず、ただのデザートとして食べれば、結構いける。
甘さを抑えるなら、果物は缶詰じゃないほうがいいかもしれない。

粉とゆで小豆がまだ残ってるから、今度はパッピンスもどきでも作ってみようかなあ。

餅の代わりに上新粉の団子を入れて....。
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by haomui | 2006-07-11 12:18 | やったこと